It’s gonna be + 形容詞 ~になるよ。~になるね。

gonna be

「ある物事がこれからどうなるか」を相手に伝える表現です。

あなたが何かを「したり」「見たり」「感じたり」することにも使われます。

主語をIt (それ)にするのは、自分も相手も何のことを話しているか分かっている場合です。

It’s going to be と It’s gonna beは同じ意味です。It’s gonna beは口語表現で、日常的または打ち解けた会話で使われます。

It’s gonna beの発音の仕方をカタカナで言ってみるならば、早口に「イツガナビー」という感じです。

It’s gonna be の例文

It’s gonna be hot today.
今日は暑くなるよ。
It’s going to be delicious.
美味しくなるよ。
It’s gonna be easy.
簡単だよ。
It’s gonna be exciting.
わくわくするね。
It’s gonna be boring.
つまらないだろうね。
主語のItをHeやSheまたは人の名前にすると、その人がどんなリアクションをするのかを表すことができます。

He is gonna be angry.
彼は怒るだろうね。
She’s gonna be upset.
彼女は動揺するだろうね。
He’s gonna be fine.
彼は大丈夫だろう。
They are gonna complain.
彼らは文句言うだろうな。
She is gonna be surprised.
彼女はびっくりするだろうね。

It’s gonna beを使った会話文

A: Did you study for today’s test?
今日のテストの勉強した?
B: Nah. It’s gonna be easy.
全然。簡単だよ。
A: Easy? I’m talking about the history test.
簡単?歴史のテストのことを言ってるんだよ。
B: That’s today?
それ今日?
A: Yep.
うん。
B: I thought is was next week. Isn’t the French test today?
それ来週だと思ってた。今日はフランス語のテストじゃなかったっけ?
A: No, that’s next week. The history test is today.
ちがうよ、それは来週だよ。歴史のテストが今日だよ。
B: Damn it!. It’s gonna be hard. I’m gonna fail.
ちくしょう!それは難しい。不合格になっちゃうよ。

 

 

Do you want me to~? ~しようか? ~して欲しい?の使い方と10の例文

しましょうか英語

Do you want me to~? は誰かのために自分に出来る事がないかたずねる時に使います。このフレーズを使うときは、相手に喜んでもらうために、自分が何かをすることを提案している雰囲気があります。

Do you want me to~? 例文

Do you want me to buy you one?
それ買って欲しい?
Do you want me to remind you?
思い出さして欲しい?
Do you want me to drive?
運転しようか?
Do you want me to show you (how to do it)?
それ(のやり方)を見せて(教えて)あげようか?
Do you want me to pay you back?
返金しましょうか?
Do you want me to pick you up at the station tonight?
今夜駅に迎えに行こうか?
Do you want me to call you later?
後で電話しようか?
Do you want me to talk to him?
彼に話しておこうか?
Do you want me to come over? (on the phone)
そっちに行こうか?(電話で)
Do you want me to give you some space (leave you alone)?
一人にして欲しい?

会話

A: Are you ok to get home?
家に帰れる?
B: Yeah. I can catch the last train.
うん。終電に乗れるよ。
A: It’s a bit late. Do you want me to drive you home?
ちょっと遅いんじゃない?家まで車で送っていこうか?
B: No. It’s ok.
いいよ。大丈夫。
A: Are you sure? It’s really no trouble.
本当に?全く問題ないよ。
B: OK. If you really don’t mind, that would be great.
そう。もし本当にいいならとても嬉しい。

I want you to ~

Want は相手に何かをして欲しい時や、自分が何かを楽しむ時にも使われます。

例文

I want you to tell me the truth.
本当のことを教えてほしい。
I want you to pay me back.
お金を返して欲しい。
I want you to try harder.
もっと頑張って。
I want you to leave me alone.
一人にさせて。
I want you to help me.
助けて。

I don’t want you to

相手に何かをして欲しくない時、何かをやめて欲しい時にもWantを使います。

例文

I don’t want you to call me again.
もう電話してこないで。
I don’t want you to go.
行かないで。
I don’t want you to speak to me like that.
そんな風に私に言わないで欲しい。
I don’t want you to worry.
心配して欲しくない。
I don’t want you to pay. I can pay for myself.
払わないで。自分のぶんは払えるから。

 

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I was about to ~するところだった。意味と使い方例文

I was about to ~の意味

何かをしようとしていたけれど、他の事によってさえぎられたため、しなかった場合に使います。

I am about to は、~するところという意味です。am と was の違いは現在形と過去形の違いだとは分かると思いますが、その違いが分かっているだけでは、意外とこの使い分けを間違いやすいので、もう少し掘り下げてみましょう。

以下の会話文を読んでみましょう。

I was about to 意味

 

ホームステイとホストファーザー

A: Excuse Mark. Could I ask you for a favour?
ちょっといいかな、マーク。お願いがあるのだけれど。
B: Sure Keiko. What is it?
いいよ、ケイコ。何かな?
A: Can you drop me off at the station?
駅まで送ってもらうことできる?
B: Sure. I can do that.
もちろん。いいよ。
A: Thanks. I hope you weren’t in the middle of something.
ありがとう。あなたが何かやってる最中じゃなかったらいいんだけど。
B: Not really. I was about to make myself some lunch.
そういうわけでもないよ。自分のお昼ご飯を作るところだった。

ポイント

この場合、マークは
“I am about to make myself some lunch”
(自分のお昼ご飯を作るところだよ。)
とは言えません。
なぜなら、ケイコを駅に送っていくので、昼食を作ることはできないからです。

もしも、マークがケイコのお願いを断ったとしたら、
“I am about to”
を使えます。

その場合こんな会話になります。

A: Excuse Mark. Could I ask you for a favour?
ちょっといいかな、マーク。お願いがあるのだけど。
B: Sure Keiko. What is it?
いいよ、ケイコ。何かな?
A: Can you drop me off at the station?
駅まで送ってもらうことできる?
B: Sorry. I can’t right now. I am about to lunch for the kids . Can you wait 20 minutes?
ごめん。今すぐは無理なんだ。子供のお昼ごはんを作るところなんだ。20分待ってくれるかな?
A: Sure.
うん。

やろうとしていたことをもうしない場合はI was about を使うということです。

Just about to ちょうど~するところ

I was about to call you.
君に電話するところだった。

I was just about to call you.
ちょうど君に電話するところだった。(電話を持って番号をダイアルしようとしていた場合)

ポイント

Justは、もう今にもするところ、行動を起こす寸前の場合に使います。

I was aboutの例文

I was about to leave.
出かけるところだった

I was about to give up.
諦めるところだった

I was about to book the tickets.
チケットを予約するところだった

I was about to order some pizza.
ピザを頼むところだった

I was about to order us some drinks.
飲み物を頼むところだった

I was just about to cancel.
キャンセルするところだった

I was just about to go out.
ちょうど出かけるところだった

I was just about to ask you.
ちょうど君にお願いするところだった

I was just about to tell you.
ちょうど君に教えるところだった

I was just about to say the same thing.
ちょうど同じことを言うところだった

この表現はあなたが何かすることが少し遅れた状況でも使えます。

会話例 上司とウェブデザイナーの会話

A: Have you updated the website with the new images?
ウェブサイトに新しい画像をアップした?
B: Yes, sorry. I was just about to do that.
はい、すみません。ちょうどやるところでした。

先ほどホームステイの例では、やろうとしていたことをもうしない場合にI was about を使うと説明しました。

しかし、このウェブデザイナーは、もうしないわけではないのに、I was about を使いました。

なぜなら、することが遅れている場合では、I was about を使うことがあるからです。

 

 

It’s a piece of cake.朝飯前さ。簡単なことさ。語源と使い方例文10

It’s a piece of cakeの意味

朝飯前さ。簡単さ。どうってことないさ。(文頭のIt’sは省略可能)

語源
1870年代、”Cake walk”という競技で勝った賞としてケーキが贈られていました。その競技で勝者になることは簡単だったため、「ケーキ」は達成するのが簡単だという意味で使われるようになりました。”Cake walk”も同じく簡単という意味で使われるようになりました。

朝飯前

例文

This is a piece of cake.
こんなものは朝飯前さ。

Yeah! It’s a piece of cake!
うん!簡単だよ!

Riding a bike is a piece of cake. You just peddle.
自転車に乗るのは簡単だよ。ただペダル漕ぐだけさ。

You won’t have any problems. The test will be a piece of cake.
何も問題はないよ。テストは簡単だよ。

It’s not that difficult. Actually, it’s a piece of cake.
そんなに難しくないよ。実際とても簡単だよ。

I thought it would be a piece of cake, but I was wrong. It was much harder than I thought.
それはとても簡単だと思ったんだ。でも間違っていた。それは思ったより難しかった。

If you think it is a piece of cake, come up here and show us how to do it.
もしそれが簡単だと思うなら、ここに来てやり方を見せてくれ。

Learning to type is a piece of cake. It just takes practice and persistence.
タイピングの習得は簡単だ。それはただ練習と根気だよ。

Compared to Kanji, learning and memorizing hiragana is a piece of cake.
漢字と比べて、ひらがなを習得するのは簡単だよ。

会話文例

A: Do you think you can handle it?”
それを君が対処出来ると思う?
B: A piece of cake. Leave it to me.
簡単です。私に任せてください。

A: “I have a job interview tomorrow.
明日仕事の面接がある。
B: What it’s if for?
何の?
A: Japanese speaking tourist guide. I’ll be interviewed in both English and Japanese.
日本語の旅行ガイド。英語と日本語で面接がある。
B: With your language skills you should have no problem. It will be a piece of cake.
君の英語力があれば大丈夫だよ。簡単だろうね。

その他の似た表現

“My homework today was as easy as pie.”
宿題はパイのように簡単だった。
“The assignment was a breeze.”
課題は(そよ風のように)さっと出来た。

Grab a bite to eatの意味と使い方の例文

この表現は学校で習わないかもしれませんが、ネイティブスピーカー達は普段とてもよく使います。映画のセリフにもよく出てきます。

直訳すると「食べ物ひと口つかむ。」となるでしょうか。ちょっと意味不明ですね。知らないと訳せないフレーズですので、これを読んでマスターしておきましょう。

Grab a bite to eatの意味

軽い食事をする
素早く食事を済ます
さっと食事する
軽く食べる

Grab a bite to eatの説明

Biteは噛むという動詞の意味や、ひと口という名詞の意味がありますが、この場合のA biteは食べ物という名詞を意味します。

Grabは、さっと取るという意味があり、特に急いでいる場合に使います。Grab a bite だけでもGrab a bite to eatと同じ意味として使います。

あまり時間が無い時など急いでいるときは、素早いという意味のquickをはさんでgrab a quick biteと言うこともあります。a bite to eatだけで軽食という名詞の意味として使われます。

例文

Let’s grab a bite to eat before the movie.
映画の前に軽く食事しましょう。

Today’s meeting is going to be a long one. Let’s grab a bite now.
今日の会議は長くなるよ。今さっと食事を済まそう。

When do you want to go grab a bite?
軽く食事にいつ行きたい?

I don’t have much time, so let’s grab a quick bite.
あまり時間がないから、簡単に食事を済ませよう。

“Let’s grab a quick bite now before we run out of time.
時間がなくなる前に簡単に食事を済ませよう。

Would you like to join me for a bite to eat?
一緒に簡単な食事でもいかがですか?

2人の同僚の会話文

A: “Have you had lunch, yet?”
お昼もう食べた?
B: “Not yet. And, I don’t think I’ll have time. I’ve got too much to do.”
まだだよ。それに食べる時間もなさそう。やることがいっぱいあり過ぎて。
A: “Come on. You can’t work all day nonstop. Let’s grab a quick bite to eat.”
おいおい。一日中休みなく働けやしないよ。ささっと食べてこようよ。
B: OK.
わかった。