スイスイ英会話上達プロジェクト コラム-英語勉強法グローバル

留学のメリット1 猛スピードで英語が上達する

留学の年数と英語力は比例する?

日本で英語を勉強しているより海外留学した方が英語は3倍早く上達します。

個人差はありますが、留学で身につく英語力は、留学の年数でおおよそ決まります。

海外の大学の英語コースや大学準備コースまたは高校で1年間学び、その後に四年制大学を卒業した人は、ネイティブ並みの英語力になっています。

留学年数と英語力の関係

留学

以下が留学年数と英語力の目安になります。

●5年以上の留学でネイティブ並みの英語力。
●3〜4年間の留学で上級レベルの英語力。
●1〜2年間の留学で中級レベルの英語力になります。

日本で英語を勉強している人は、その3倍以上の年月がかかるので、留学は短期間で英語力を身に付ける最も良い方法だと言えます。

ただし、留学する前の英語力と、留学中の勉強法によって個人差がかなり出ます。短期留学ほど個人差が現れやすいようです。 1年間の留学で、上級レベルになる人もいれば初級レベルの人もいます。

また、意識や特徴によっても上達度に個人差が出ます。

留学で英語が早く上達する人の特徴

留学のメリット

1 文法的な間違いを気にせず話すように意識している。

2 文法的な間違いを減らす努力をしている。

早く上達する人は、会話中に文法的ミスを気にせず、その一方で普段は文法の勉強を怠りません。

この矛盾するように見える2つのことを行うのが、英語上達の1番のコツです。

留学するとほとんどの人が文法的間違いを気にしなくなるのは良い点です。

だから、 留学しても英語の上達が遅い人のほとんどは、文法を理解していない人です。または、間違っていても通じれば良いと考え、正しい文章を組み立てる気のない人です。

英文法をまだ理解していない人はラッキー

文法の勉強が嫌いな人が多くいます。文法が小難しく感じるのはよくわかります。

でもそれが悪いとは言えません。文法が全て頭に入っていない人は、とてもラッキーだとも言えます。

なぜなら、文法を完璧に理解している日本人ほど、文法的な間違いを恐れて話せなくなる人がとても多いからです。

文法が嫌いでも英語を話せるようになる方法

文法が頭に入っていない人でも、 一瞬で文章を組み立てるトレーニングを行えばすぐに上達します。

サンドイッチ英会話は、頭の中で一瞬で文章を組み立てて話すことができるようになる、特別なトレーニング教材です。

自然に文法的な知識や感覚が身につきます。本当は文法は難しくないと気がつくでしょう。

文法が頭に入っている人も、サンドイッチ英会話のトレーニングを行えば、英語が一瞬で口から出るようになり、 自信がついて恐れず英語を話せるようになります。

留学前にサンドイッチ英会話でトレーニングをしておけば、留学してからがとても楽になり、猛スピードで英語が上達します。

私の英会話スクールに通い、サンドイッチ英会話でも毎日1時間学習している生徒は、初級の下の基礎クラスから始まり、 4年間で上級クラスに上がりました。 留学せずに留学した人と同じくらい猛スピードで上達したということです。

サンドイッチ英会話または以下の1日10分で任務完了するミッションイングリッシュがおすすめです。

留学のメリット2〜5 >>

ミッションイングリッシュ
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著者


ニック ■Nicholas William Kemp
 ニコラス・ウィリアム・ケンプ

 (Nick ニック)

オーストラリア出身、日本滞在歴10年。日本で長年英語教育に取り組んできた。名古屋造形芸術大学元常勤講師。多治見市陶磁器意匠研究所元講師。Reverie英会話スクールでは講師及び経営に携わり、その独特の手法はNHK全国放送や名古屋CBCテレビなどに採り上げられる。


masa ■Masa Matsu

英会話スクール経営
英語教材開発販売
デザイナー

英会話教材CD&MP3と正しい勉強法〜英語上達に金を使うバカ
Invision