スイスイ英会話上達プロジェクト コラム-英語勉強法グローバル

英語勉強法 英会話スクール活用編

英会話スクールをフル活用して上達する方法

英会話スクールで英語を勉強する場合、例え講師が日本語を話せたとしても、出来るだけ日本語を使わないほうが英語が早く上達します。解らないことがあった場合に日本語で質問するのではなく、英語で質問をするようにしましょう。

しかし、日本語を禁止にすると解らなくても何も言わない生徒が多くなりますし、英語で質問しようとしても時間がかかったり、沈黙が続いたりと、レッスンがなかなか先へ進まなくなってしまう事もよくあります。

そこで、英会話のレッスンを受ける際に絶対必要なフレーズ集を紹介します。これらのフレーズをすぐに言うことが出来れば、レッスンがスムーズに進みます。

英語の勉強の時だけでなく、実際の会話でもこれらのフレーズを使えば相手とのコミュニケーションがうまくいきます。レッスンの前に毎回必ず読み、出来るだけ早く全て暗記しましょう。

英会話スクールをフル活用できるフレーズ集

●もう一度言って欲しい時
Could you say that again please?

●先生のしようとしていることが解らない時
I don’t understand.

●先生に何かを指示されたけど、自分は何をしたら良いか解らない時
I don’t know what to do. または I’m not sure what to do.

●一つの単語が解らない時
What does ~ mean?

●相手の言っていることがほとんど聞き取れなかった時
I didn’t catch what you said. または Sorry または Excuse me?

●以下の…の単語だけが聞き取れなかったら
Do you have …?  Do I have what?
Did you go to …?  Did I go to where ?
Have you been to …?  Have I been to where?
Have you …?    Have I done what?

●それでも相手の言っていることが解らない時、書いてもらいましょう。
Could you write that down please?

●日本語で聞く場合 「〜を英語で何と言いますか?」
How do you say ~ in English? 例)How do you say 英語を上達したい in English?

●スペルが知りたい時
How do you spell it?

●レッスン中にトイレに行きたい時
Could I go to the bathroom, please? (普段「トイレに行ってくる」という場合は I’m going to the bathroom.)

●ゲームの最中に誰の順番かわからなくなったら
Whose turn is it?

これらのフレーズを全て言えれば会話が途切れることなく授業が進み、メキメキと英語が上達することを保障します。

これらのフレーズを先生に何度も言うことは決して失礼ではありません。解らないことを質問しなかったり、沈黙が続くことのほうが良くないと理解しておきましょう。

英語は自分の考えをはっきりと相手に伝える言語です。日本人の「気持ちを察する」美徳は英語を話す時だけは一切捨てて、間違っても良いので伝えようとする姿勢を見せましょう。

また、間違えることは上達に絶対欠かせない事であると常に心に留めて起おきましょう。沢山間違え沢山訂正されることが最高の英会話上達法です。

英会話スクールに通うだけでは上達が遅い

英会話スクールに数年通ってもなかなか上達しないという経験がある人は多いと思います。その理由と急速に上達する方法について「英語上達に金を使うバカ~英語教材の選び方」をご覧下さい。

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ニック 著者 プロフィール
■Nicholas Kemp
 ニコラス・ケンプ

 (Nick ニック)

オーストラリア出身、日本滞在歴10年。日本で長年英語教育に取り組んできた。名古屋造形芸術大学元常勤講師。多治見市陶磁器意匠研究所元講師。Reverie英会話スクールでは講師及び経営に携わり、その独特の手法はNHK全国放送や名古屋CBCテレビなどに採り上げられる。

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