スイスイ英会話上達プロジェクト コラム-英語勉強法グローバル

会話の仕組みを理解して英語上達

会話は「質問」と「答え」+「感情表現」の繰り返し

会話

英語に限らず、どんな言語でも会話は質問と答えの繰り返しで構成されます。それゆえに会話は疑問文で始まる事が多いのです。

あらゆる疑問文のパターンを覚えておくと会話が弾みます。

質問と答え 特にHowやWhatから始まる疑問文が多いので、英語を勉強し始める人は、まずHowやWhatを含む疑問文から覚えて実践していくと、英語を話すのが楽しくなり、次への発展が期待できます。

「話し上手は聞き上手」ということわざがあるように、疑問文を覚えれば聞き上手になれて会話が弾み、相手への印象も良くなり、その結果会話の機会を増やすことにつながります。

一方的に話す人は英語圏でもあまり良く思われません。疑問文を征する者は会話を征する。大げさですが、それくらいに思っていても損はしないでしょう。

会話の仕組み さらに、相手の話に「いいね」「すごい」などの感情表現を加えることが出来れば楽しく豊かな会話ができます。

言語はコミュニケーションの一つの道具であることを忘れてはなりません。英語を勉強するならコミュニケーションの質を高めるためにこの英会話の仕組みを意識しておくことが大事です。

まずは質問表現を覚えて、相手のことを引き出してみましょう。そして相手の言ったことに対する感情表現を忘れずにね。

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ニック 著者 プロフィール
■Nicholas Kemp
 ニコラス・ケンプ

 (Nick ニック)

オーストラリア出身、日本滞在歴10年。日本で長年英語教育に取り組んできた。名古屋造形芸術大学元常勤講師。多治見市陶磁器意匠研究所元講師。Reverie英会話スクールでは講師及び経営に携わり、その独特の手法はNHK全国放送や名古屋CBCテレビなどに採り上げられる。

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